戦略MQ会計・エクセルバージョン メニュー

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[対応している会計ソフト・製品仕様・動作環境・制限事項]


対応している会計ソフト

 弥生会計版  弥生会計18 / 弥生会計19 / 弥生会計20
 TKC版   TKC-FX2 / FX4 
 勘定奉行版  勘定奉行i8 / 勘定奉行i10 / 勘定奉行i11 
 汎用ソフト版  PCA会計 / 財務応援

製造業・販売サービス業に対応しています。

建設業では「FCによる未成工事支出金」勘定には対応していません。

 「期首および期末仕掛工事高」勘定を使っている場合にはご利用いただけます。

MQ会計を実践している建設業(DCによる未成工事支出金)ではご利用いただけます。

会計ソフトから出力したデータをそのまま使用します。

会計ソフト側にCSVデータ出力機能が備わっていない場合にはご利用いただけません。

[汎用ソフト版]では部門管理はできません。

[汎用ソフト版]は弥生会計・TKC・勘定奉行はご利用いただけません。

次の環境でお使いいただけます

 動作可能なエクセル

  Excel 2013 ~ Excel 2016・Excel Microsoft 365

  エクセルが別途必要です  

 対応OS

 (オペレーティングシステム)

  Windows 8 / 8.1(32ビット・64ビット) 

  Windows 10(32ビット・64ビット)

  Excel 2013 以降のバージョンおよび

   Microsoft 365(エクセル)が動作する環境が必要です

  *Mac版エクセルには対応していません

   Windows環境でご利用ください 

製品の種類

 製品は6タイプです。

製品タイプ

利益計画

部 門

ライセンス形態

注 意

 Light版

×

×

 1ライセンス

 機能が制限されています

 Aタイプ

× ×  1ライセンス  機能が制限されています

 Bタイプ

×  1ライセンス  機能が一部制限されています

 Cタイプ

×  1ライセンス  機能が一部制限されています

 Dタイプ

 1ライセンス  機能が一部制限されています

 Eタイプ

 複数ライセンス  すべての機能が使えます

[計画作成]

 ×:利益計画は作成できません

 ○:年次・月次の利益計画が作れます

[部 門]

 ×:部門ごとの集計はできません

 ○:部門ごとの集計機能を追加しています

 計画作成対応版では部門別の年次・月次で利益計画の作成が可能です

 共通費(本社経費)部門を含む11部門まで設定が可能です

 部門対応版(C/D/Eタイプ)であっても「部門管理をしない」選択が可能です

[ライセンス形態]

  1ライセンス:1台のPCのみでお使いいたけます

         ブック名の変更はできません

         バックアップのために名前を変えて保存することはできますが、

         起動することはできません         

 複数ライセンス:複数のPCでお使いいただけます

         ブック名を変えて複数の会社の処理が行えます

 

[注 意]

 詳細は以下のタイプ別機能一覧をご覧ください

タイプ別機能一覧

機  能

Light版

Aタイプ

Bタイプ

Cタイプ

Dタイプ

Eタイプ

 標準科目

 標準科目の名称変更機能

× × × × ×

 詳細科目

×

 詳細科目の名称変更機能

×

 v率による棚卸計算

×

 加工用シート出力

×

 MQ会計

×

 勘定科目属性複写

× × × × ×

 データコンバート

× × × × ×

 利益計画作成機能

× ×

×

 部門管理機能

×

×

×

[標準科目]

 システムであらかじめ用意した勘定科目です

 販売サービス業と製造業の2通りから選択することができます 

 Eタイプを除いて名称変更はできません

[詳細科目]

 会計ソフトの勘定科目に合わせて変更することができます

 *Light版にはこの機能はありません 

[v率による棚卸計算]

 棚卸をしていない月でもv率によって棚卸を推計する機能です

 帳表を作成する際に設定することができます

 [3期比較MQ会計表]にはこの機能はありません 

[加工用シート出力]

 集計結果を[加工用シート]へ出力する機能です

 コピー貼り付けなどデータを加工することができます

 オプション機能です

[MQ会計] 

 ×:処理メニュー[MQ会計]タブの[数量Q・単位数量の登録][MQ会計対比表]

   [月別MQ会計表][MQ会計による試算]は選択できません

[勘定科目属性複写]

 会計ソフトの勘定科目と関連付けするために[勘定科目属性設定]が必要ですが

 その際にすでに設定済みの会社の属性を複写することができる機能です

 Eタイプのみでご利用いただけます

[データコンバート]

 作成済みの会社のデータをそのままコンバート(受入)する機能です

 Eタイプのみでご利用いただけます

作成できる帳表一覧

機  能

Light版

Aタイプ

Bタイプ

Cタイプ

Dタイプ

Eタイプ

 前年同月対比表・MQ会計表

 月別内訳表

 3期比較MQ会計表

 四半期実績対比表・MQ会計表

×

 部門別実績表

× × ×

 棚卸増減明細

 MQ会計対比表

×

 月別MQ会計表

×
 MQ会計による試算 ×

 年次利益計画表・MQ会計表

× × ×

 月次利益計画表

× × ×

 計画実績対比表・MQ会計表

× × ×

 四半期計画対比表・MQ会計表

× × ×

 部門別利益計画表

× × ×

 決算予測表

× × ×

 利益計画作成対応版

× ×

×

 部門対応版

×

×

×

[部門対応版]Cタイプ・Dタイプ・Eタイプでは

 帳表は全社合計および部門単位で作成することができます

会計ソフトから出力するデータ

会計ソフトで作成したデータをそのまま使用します。

 新たにデータを入力する必要はありません。

会計ソフトから出力するデータは次のとおりです。

 会計ソフト名をクリックする必要なデータをご覧いただけます。

弥生会計

  ① 勘定科目一覧表  ② 部門一覧表 ③ 残高試算表(年間推移)

TKC   ① 勘定科目残高 ② 部門別科目別残高
勘定奉行   ① 勘定科目マスター ② 部門マスター ③ 科目別推移表
汎用ソフト版   PCA・財務応援は個別に対応します(部門管理はできません)

使用上の制限事項

決算について

決算を行う会計期間(帳表等の最大集計期間)は1年です。

会計期間が1年未満の場合は決算月で繰越処理を行ってください。

設立第1期が1年に満たない場合には、会計期間を期首から登録することで

 お使いいただけます。

中間決算を行っている月は会計ソフト側で第6月に合算集計してご利用ください。

決算整理月として処理している場合には会計ソフト側で第12月に合算して

 ご利用ください。

弥生会計で「中間決算月」を設定している場合には自動的に第6月に合算します。

弥生会計で「決算整理月」を設定している場合には自動的に第12月に合算します。

・その他の会計ソフトではデータ出力の際に合算してください。

 受入ができる月数は最大12か月です。

会計ソフトで部門のグループ管理を行っている場合について

会計ソフト側で次のような部門体系を設定をしている場合には、

 本ソフトウェアではグループ単位で受入することはできません。

 2階層以上のグループを設定している

  グループの中に別のグループを設定している

 部門の下に部門を設定している

  <部門グループA>

      ├─(部門1)

      ├─(部門2)

      |   └─(部門3)

      └─<部門グループB> 

          ├─(部門5)

          └─(部門6)

  <部門グループC>

      ├─(部門11)

      └─(部門12)

          └─(部門13)

会計ソフト側で、部門にグループを設定している場合であっても、

 第1階層の部門のみの金額を出力することが可能であればご利用いただけます。

弥生会計

 

部門の下に登録した部門は処理できません。

 左の画面では「ショップ」の下に登録した

 「ショップA・ショップB・ショップC」は

 処理対象外です。

第1階層の「卸事業部・ショップ・工房・輸入事

 業部」の部門のみが集計対象部門です。

TKC-FX2/FX4

 

「部門組」には対応していません。

部門単位での集計を行います。

 「すべての部門」を選択しください。

勘定奉行

 

「部門グループ」には対応していません。

部門単位での集計を行います。

 「1 製造部」

 「2 営業・管理部」

 「0 共通費」

 のみが集計対象部門です。 


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