思考力と応用力・その2

前回から「思考力と応用力」について書いているが、

つい最近、「おいおい!?」というような事例が起きた。

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思考力と応用力

次のような質問をいただくことがある

 

MGを50期以上やっているがなかなか現場に落とし込めない 

社員をどう巻き込んでいけばいいのか悩んでいる

MQ会計をどう当てはめていけばいいのかわからない

 なかなか実行に移せない

Qを何にするか、VとFの区別がつかない

 

一方で、MQ会計とMGを活用して業績アップにつなげている企業。

 

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会計独特の構造の不思議

■決算書(会計)へのさまざまな疑問

 

 そもそも決算書とは何か?

 作る目的

 決算書の構造と、決算書の製造工程

  決算書の仕組み

  決算書がどのようにしてできあがるのか

 この先も社長をやっていくにあたって

  最低限知っておかなければならない会計に関すること

 

 そして、

 

 なぜ、会社は年に一回、決算書を作らなければならないのか?

 なぜ、【年一回】なのか?

 誰が年一回と決めたのか?

 利益って何なのか?

 売上原価とは?

 売上原価はどうやって求める?

 そもそも、会計って何なのか?

  日本ではいつの時代から会計がはじまったのか

 なぜ会社は、決算月になると「棚卸」をしなければならないのか

 

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社長が決算書の必要性を感じたとき

■前回の続き、

 

 どういう人が決算書や会計の本を買うのか、

 対象者を3つに絞ってみた。

 

 1.会計を学んで仕事に使う人たち

   会計人や会計人を目指す人たち

   そして簿記会計の技術と知識を身につけようとする経理マンなど

   会計全般の仕組みと決算書を含む会計帳表の作り方、

   分析方法などが書かれた専門書 

   フツーの人は買わない

 

 2.会計が専門職ではないが仕事をするうえで必要な人たち

   銀行マンや大企業の経営に携わる会社員など

   専門的ではないが、会計の知識がないと仕事に支障をきたす

 

 3.そして、中小小規模企業の社長あるいはその息子

   いずれは通るかもしれない「決算書」について書かれた本で

   わかりやすい物語風の読み物や漫画がある 

   いわゆる「ノウハウ本、ハウツー本」を含む

 

 今回のブログの内容は、”3”の人たちに向けたものです。

 

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この先、あらたな創造を生み出す

 

■2009年にかんき出版から出た「利益が見える戦略MQ会計」は、

 今年で第8刷になった。

 

 この本の話があったとき、出版社に提案したのが、 

 「一時的に売れる本ではなく、長く売れ続ける本を書きたい!」 

 そうやってこの本は世のなかに出た。

 

 9年経っても売れ続けているのは、 

 会計を学ぼうとして挫折した人や

 会計を専門にコンサルしている人たちに受け入れられたのではないかと思う。

 

 その後も続編を含め、書きたい本がある。 

 

 ところが、

 

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利益率をたった2%アップすると・・・

税理士と社長の会話

 

昨年と比べて利益が大幅に減っていますよ。

売上が1割も落ちたのが影響しているようです。

何か心あたりがありますか?

 

社長は、売上が落ちた原因を一生懸命説明します。

 

でも、アドバイスする側は、

 

「じゃあ、どうすればいいのか」

 

など、そう簡単に言えません。

そこで、率を使った分析がはじまります。

 

売上が1割も落ち、そのうえ粗利率が2%下がっています。

 これが利益が減った大きな要因の一つです。

 

 ・・・(言われなくてもわかってるわい!)

 

社長は、黙って聴いている"ふり"をします。

 

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売上が増えた?!減った!

「売上が2割減少した」

 について考えてみたいと思います。

 売上とは、販売した個々の製品や商品、サービスの売上の合計です。

 

 「2割減った」という表現は、

 それぞれの製品や商品、サービスの「売上の合計」が2割減った

 という意味です。

 

 「すべての商品(以降、製品・商品・サービスのことを指す)が

  【一律に2割減った】ような印象を受けてしまいがちですが、

 けっしてそうではありません。

 ということは、、、

 

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利益が出ているのにカネがない!

「経営者は数字で経営を考えなければならない!」

 「決算書くらい読めないようでは社長として失格!!」

 

 そこで多くの社長たちは会計を学ぼうとします。

 税理士たちも、

 自分たちが作る決算書をどのように説明しようかと頭を悩ませ、

 解説のしかたや分析に工夫を凝らし、

 わかりやすい帳表やグラフを作ろうとします。

 

でも、【これだ!】という根本的な解決策はでてきません。

 そしてとりだたされるのが、

 

 ・B/S(貸借対照表)

 ・P/L(損益計算書)

 ・C/S(キャッシュフロー計算書)

 

 の関係です。

 

ところが、「利益が出ているのにカネはないのはなぜか?」

 については、この3つの表からは説明ができません。

 そこでこれらの3つの関係(決算書の構造)を解説しようと、

 いろいろな書籍が出版され帳表が考案されました。

 

 「そもそも、なぜ3つに分解するのか」 

 「なぜ、3つの関係を【あえて】説明しなければならないのか」

 

 そして肝心なのは、

 「説明してその先、どう活用していくのか!」 

 

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そもそも論・決算書の構造について考える

これまでの複式簿記では、診断の基礎となるデータが元帳の口座の中に

 分散していて全体の見通しがきかず、個々の取引が日付順に雑然と記録

 されているので、経営診断の生きた資料をそこから引き出すことは難し

 かった。

そのため、こんにちの経営診断学では企業活動の結果であり残高にすぎ

 ないB/SとP/Lだけをたよりにして、企業の安全性や活動性や収益性

 や発展性を測定しているにすぎない。

こんなやり方は、ひと昔前の町医者が、聴診器と体温計だけをたよりに

 して病状を判断したのに似ている。

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税理士事務所のMQ会計実践事例・建設業

このメルマガに登場する主人公は「税理士事務所の男性職員」です。

彼が、毎月訪問している「建設業」にMQ会計を勧めていくなかで、

経理である社長の奥さんとのやり取りが書かれています。

彼のメールの最後にはこう書いてありました。

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月次決算とMQ会計

30年以上前の話になりますが、

私がまだ会計事務所で働いていたころ、

月次決算書(月次試算表)を作って企業へ届けるのが主な仕事でした。

 

ある会社を訪問すると、すでに送った月次決算書が、

封も切らずに片隅に積み上げてあります。

税務と会計の技術を駆使して【制作した】月次決算書に、

「なぜ社長は、興味を示さないのだろうか」

正直、ガッカリです。

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続・「会計ソフトの役割」について考える

会計ソフトの役割についての続編です。 

会計ソフトの大きな役割の一つは、

経理事務に手間ひまをかけないため、です。

事務処理を楽にするため、です。 

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「会計ソフトの役割」について考える

パソコンなどない時代の会計事務所の仕事といえば、

企業から依頼されての「手作業による帳簿作成」。

事務所の職員一人が担当できる件数は月にせいぜい十数件、

(手書きの)試算表が一発で合うかどうか、職人の世界です。

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「カネ勘定」について考える

昨年のMQ会計セミナーやMG研修で一貫して言ってきたこと、それは、

 「考える力・創造力」についてです。

 

税理士も社長もコンサルタントも、

学ぶことに前向きな人たちはたくさんいます。

 ところが、「考える力、創造力」が育っていないと、

学んだだけで、その先が一向に進まないのです。

 

そしてもう一つ、現象となってあらわれてくるのが、

「テクニックや手法を求めたがる」

「安易に答えを求めようとする」

 です。

 

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続)社長たちにとっての資金繰り

社長方に質問です。

 

(質問1)

前月の会社の預金残高は1000万円でした。

当月末は3000万円になっていました。

社長であるあなたは、

 

 1.喜ぶ

 2.悲しむ

 3.わからない

 4.その他

 

いかがでしょうか?

 

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社長たちにとっての資金繰り

ある日、ホームページを見た社長からメールが来ました。

 

『ご相談なのですが、

 決算書等を見ていただきアドバイスをいただきたいのです。

 というのも、決算上は黒字ですが、毎年現金が目減りし、

 正直何をすればいいのか迷っております。

 顧問税理士に話をするのですが、

 売上を増やすか原価や経費を下げるか、そればかりです。』

 

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続)そもそも生産性とは何か?

生産性とは何か?

ネットで検索するとウィキペディアにはこう書かれています。

 

『生産性(せいさんせい、Productivity)とは、

 経済学で生産活動に対する生産要素(労働・資本など)の寄与度、

 あるいは、資源から付加価値を産み出す際の効率の程度のことを指す。』

 

この説明を読んで、

「おお、なるほど!」と思うのか、

あるいは、「難しい言葉が並んでいるだけで何のことかよくわからない」

 

さて、あなたはどちらですか?

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続)生産性があがらない!そもそも生産性とは何か?

生産性は、何も工場だけの話ではありません。

事務処理についても同じです。

ところが、経理を含めた事務作業は、

製造業のように作業の工程や成果が見えにくいため、

なかなか改善が進みません。

 

普段から経理や事務部門では「生産性」という言葉は使いません。

経理や事務側から見れば「生産性とは工場の話」、

自分たちとは無縁の世界だと思っているのです。

 

税理士事務所の多くも、事務所自体が製造業であるという認識が薄いため

無駄な処理、重複した処理、工程管理、品質チェックや品質管理など

意識していないのが現状です。

 

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生産性があがらない!

ある製造業での出来事です。

この会社は 鉄材を仕入れ加工して製品にする受注産業、

社員100人ほどの鉄工所、町工場です。

 

受注は絶え間なくきます。工場は忙しいし残業も多いほうです。

利益は出ていますが、業績は思ったほど伸びていません。

そこで、知り合いに紹介してもらったコンサルタントに

依頼することにしました。

 

ある日、コンサルタントがやってきます。

ひととおり工場を見たあと、

提出してもらった資料を見ながら、彼が言いました。

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MQ会計の全体像マップ

何年かぶりに「管理会計」の本を買ってみました。

いつもは、パラパラめくる程度ですが、

今回は、ある単語に「ドキッ」としたからです。

 

管理会計というと、

決まって出てくるのが変動費と固定費、原価計算、

そして損益分岐点。

 

つい、買ってみようと思った「フレーズ」、

それは、表紙のオビに書いてあった、、、

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何ごともやってみないとわからない・大科学実験!

銀行マンや会計人たちがよく口にする

「利益を増やすには、

 固定費を削減し、原価率を下げ、売上を増やすしかない!」

 

ほう!なるほど

 

と思った人はそこでおしまい。

ほんとうにそうなのか!

何ごともやってみないとわからない「大科学実験」

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続・貸借対照表ってナンだ!?

税理士になってから、

社長たちと経営の話をするようになってから、

「これではまずい!」ということで、

分析の手法や解説方法を身につけようとします。

 

「毎月報酬を貰っている以上、社長たちになにかサービスをしないと」

と思いつくのが決算分析、経営分析です。

 

「数字をもっとわかりやすくビジュアル化したい」

そして「MQ会計もどきの表」が出回り始め、多くの税理士は飛びつきます。

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貸借対照表ってナンだ!?

なぜ、諭吉は「貸借対照表」と命名したのか、 

これまでセミナーに参加した会計の専門家に聞きました。

100人中100人が「バランスシート」のほんとうの意味を知らなかったのです。

 

専門用語とは「そんなもの」です。

使えるだけでわかった気になるのです。 

「わかる」と「できる」の間には、大きな壁が立ちはだかっているのです。

 

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税理士は、なぜ専門用語を使いたがる!?

経営は社長のほうがプロ

そもそも税理士に経営を頼るものではない

難しい専門用語なんかいらない

税理士が難しい専門用語で説明をはじめたら、

その税理士は「説明能力が足りない」と思って良い

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税理士の責任、あなたはどう考えますか?

税理士に依頼している社長方に質問です。

あなたの会社を担当しているのは、

税理士事務所または税理士法人に勤務する事務職員(使用人)ですか?

それとも所長税理士本人ですか? あるいは勤務税理士ですか?

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教師という職業・税理士という職業

税理士事務所の職員に税法を身につけさせ、会計理論を覚えさせることは、

それほど難しくはないはずです。

なぜなら、彼らはそれを望んで事務所に入ってきているからです。

しかし、専門知識と技能があるだけでは、彼らは一介の職人にすぎません。

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社長と経理と月次決算

今回は、

日々の会計データが「経営情報」として使えるのか、

社長が使うことを前提に処理されているのか、を考えます。

 

会計人から見ると、、、

「なに? それはけしからん!」

と思うようなことかもしれません。

 

しかし、、、

これまでの会計の常識は、

経営(儲けるため)には役に立たないことの方が多いのです。

 

会計の常識は経営の非常識、

もしかして、あなたの会社ではあたりまえになっていませんか? 

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社長が信頼する税理士

「じつは、会社にしたんですよ。」

 

久しぶりに会った彼が、言い出しました。

売上も増え、社員も増え、

対外的にもそろそろ会社組織にしようという決断です。

 

「それはおめでとう。

 ところで、税理士には依頼したの?」

 

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社長のための会計事務所

記帳代行とは、本来企業が行うべき会計処理を、

税理士が代わってやってあげる行為です。

 

記帳代行は、2つのケースに分かれます。

 

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月次決算と自計化と記帳代行

社長たちの間では、

どんなときに税理士の話題になるのでしょうか?

 

「どなたか良い税理士を知りませんか?」

 

などど、尋ねられたときに、

 

「うちの税理士は仕事ができて気が利く」

 

だとか、

 

「うちの税理士は何もしてくれない」

 

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月次決算/税理士が原点に戻る日

決算書(会計)を学ぶ目的を、それぞれの立場で考えてみました。

 

税理士は、税務申告のために決算書が必要です。

そのために決算書の作り方を学びます。

 

銀行マンは、融資するうえで会社の業績がどうなのか、

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「税理士は税務の専門家・法律家」という話

いまだによく聞く税理士の話です。

◎記帳代行業・帳面屋

 毎月あるいは1年分の領収書や請求書が山ほど詰まった段ボール箱から

 会計ソフトにひたすら入力し、決算書を作り税金の申告をする税理士が

 いまだに多いという話。

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税理士たちのパラダイム

「複式簿記は人類最高の発明」などと言われます。

たしかに企業の業績を測定するための仕組みは、

複式簿記以外には存在しません。

ところが、ここから税理士たちの「パラダイム」がはじまります。

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パラダイムとパラダイムシフト

「パラダイム」という単語をはじめて耳にしたのがいつ頃なのか、

思い出せません。

少なくとも、中学や高校の授業では習った記憶がないのです。

テレビや雑誌などでこの単語を目にするたびに、

パラダイム?

なんだそれ?

パラダイスの親戚か?

くらいにしか考えませんでした。

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社長のための会計とは!

社長たちは何のために会計を学ぶのか

「決算書がわかるようになると経営が良くなる」

という幻想に近い感覚を、

「社長も税理士も持っている」という事実です。

 

税理士が関与先の社長方に真っ先に伝えなければならないこと、

それは、、、

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バカヤロー!売上が増えれば誰も苦労しないわ!!

なぜ、社長たちは決算書(会計)を学ぼうとするのか?

なぜ、税理士は決算書を分析解説しようとするのか!

5百年もの歴史のなかで、

いまだに明快な「決算書解読法」が見つからないのは、

そもそも、社長たちが望む答えなど決算書には存在しないからです。

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税理士事務所は町工場

会計事務所ほど思考力、企画力、創造力が問われない業種も珍しい。

商品を仕入れて売るわけでもなく、在庫を抱えるわけでもなく、

チラシやDMさえ出せば集客できると思っている税理士が山ほどいる。

税理士試験に合格するためだけに日々労力を費やしてきた結果かもしれない。

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結末)経常利益率10%!はたしてどうなの?

先日、セミナーで

一番重要視している指標を一つ挙げるとしたら何ですか?

と質問したところ、

「経常利益率です」と答えた経理部長がいました。

 

どうしてですか?と尋ねると、次のような話をしてくれました。

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本質とテクニック

世のなかには、成功事例があふれています。

「○○方式や○○システム」を導入し成功した話を聞き、

すぐに真似をしたがる社長もいます。それは税理士も同じです。

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税理士と社長の会話が噛み合わないのはなぜか?

税理士は、けっして数字に強いわけではありません。

日ごろから数字を扱っているので、計算が早いだけです。

会計がわかる=数字に強い、そんなことはありません。

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企画力・提案力・創造力

今回のテーマは、【企画力】【提案力】【創造力】についてです。
分類(A)は企画力、提案力、創造力といったアイデアを必要とする職業です。
反対に分類(B)はこれらとはあまり関係がない職業です。
 
ある人が、画家は(A)、お坊さんは(B)というように分類しました。
また別の人は
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月次報告会がつらかった・ある会計事務所職員の悩み

会計事務所に勤務するひとりの女性が、セミナーに参加しました。
感想文に次のように書いてありました。

「結果の報告をするだけの月次報告会がつらかった」

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税務署仕様の決算書

税理士が普段から行っているのが「税務会計」です。
では、どうして「税務会計」というのでしょうか。
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続)「決算書くらい読めないと」と言う立場、言われる立場

なぜ、決算書が重要視されるのでしょうか。

決算書がわかるようになると「なにかいいこと」があるのでしょうか。

「決算書がわかる(読める)」とは、

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「決算書くらい読めないと」と言う立場、言われる立場

書店には、ビジネスマンや経営者向けに

「初めての人にもよくわかる決算書の読み方」のような本が

たくさん並んでいます。

 

では「決算書がわかる」あるいは「読める」とは、

どのような状態のことをいうのでしょうか。

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”未来会計図”という図表

見せてもらった資料をパラパラとめくっていくうちに、

見慣れた図表が出てきました。

形はMQ会計表に似ています。

そこには「未来会計図」と書いてあります。

 

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会計事務所の売上アップ

ここは、職員が50名ほどいる大きな会計事務所です。 

ある日、A君が所長室に呼ばれました。

 

「うちの事務所でも営業部隊を作ることにした。

 そこでA君には来月からそっちを担当してほしい。」

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テキトー税理士が会社を潰す

すでにお読みになった方も多いと思いますが、

2009年1月に幻冬舎から出版された『テキトー税理士が会社を潰す』。

 

著者は税理士の山下明宏さんです。

「はじめに」には次のように書いてあります。

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税理士の不安・危機感

志や想いをもって税理士事務所を開いた税理士は幸せです。

そしてそれは、そこで働く事務所の所員に伝わります。

 

「なぜ、税理士になろうと思ったのか」

「なぜ、独立して事務所を構えようと思ったのか」

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税理士は選ばれる時代

グーグルで「税理士 不満」と検索すると、数十万件がヒットします。

そして表示されるのは、なぜか「税理士事務所」のホームページばかりです。

 

今の税理士に不満はありませんか?

私のところではこんなサービスを提供しますよ  

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