損益分岐点売上高と利益感度分析

今回は、利益感度についてです。

利益が出るか赤字になるかは、

P・V・Q・Fの各要素が大きく影響します。

この4つの要素それぞれの影響度合を数値で計算する方法を

利益感度分析といいます。

利益感度分析は、これまでのような一般的な経営分析と異なり、

「利益を増やすためには、企業はどの部分から手をつければ一番効果的か」

赤字の企業では、

「赤字を解消するには、どの部分から重点的に手をつけなければいけないか」

を見極めるための手法で、数値(%)で示します。

 


 

利益感度分析についての解説はここでは省略します。

詳しくは「利益が見える戦略MQ会計(かんき出版)」146ページに

書きました。

要素法だからできる分析です。ぜひ読んでみてください。

 

利益感度分析からは、

「かりにこうすればこうなる」という値は計算で求めることができますが、

私は好きではありませんでした(嫌いでした)。

 

MQ会計セミナーやMG研修でも利益感度分析の講義は避けてきました。

過去のメルマガに登場したのはたった1回だけです。

 

なぜなら、、、

 

続きはこちらから

 ⇒ https://www.mxpro.jp/vol-487-1/

 


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